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シニア犬でも快適に過ごせる!ウッドデッキ選びの押さえておきたいポイント

スロープ付きのウッドデッキ

実は多い!愛犬の椎間板ヘルニア

あなたの愛犬はおいくつですか?犬はだいたい小型犬だと6歳・大型犬だと5歳からシニア期に入り、人間の40歳に相当します。犬も私たち人間と同じように、年をとると体力も筋力も落ちていき、病気にもかかりやすくなります。大きさや性別・犬種でなりやすい病気は異なりますが、中でも共通して多いのが、椎間板ヘルニアなどの足腰の病気です。
シニア期より発症しやすくなり、発症すると散歩に行きたがらない、階段に登るのを嫌がる、ジャンプをしなくなる、など足腰に負担のかかることを避けるようになります。あらかじめ足腰にやさしい環境下で過ごしていれば病気の予防や重症化の防止に繋がります。そこで、今回ご提案するアイテムはシニア犬にもうれしいデッキです。ポイントをいくつかご紹介していきます!

足腰にやさしいスロープの設置

暗い色のウッドデッキ
スロープ

緩やかな傾斜のスロープは足腰にやさしいだけでなく、デッキからの飛び降りによるケガも防ぐことができるため犬が活発に動き回る時期から、あるとうれしい設備です。また、スロープスターターで足腰への負担をより軽減します。

素材は滑りにくい人工木

屋外飲食スペース

タイルのように滑りやすい素材は、足腰に大きく負担がかかるためNGです。また、本物の木は風合いがあり見た目は素敵ですが、経年劣化で起こるささくれで、犬の足を傷つけてしまう可能性も…未然に防ぐには定期的な張り替えが必要になるためメンテナンス費用を考えると、やはり人工木がおすすめです。

脱走防止のガード付き

ウッドデッキ下のフェンス
床下フェンス囲い
デッキ下をフェンスで囲い、もぐり込みを防止します。
フェンス
フェンス下部すき間カバー
フェンス下部のすき間をふさぎ、くぐり抜けを防止します。
愛犬がシニア期に入っても、幸せで充実した時間を過ごすにはシニア犬への知識と環境づくりが重要になります。あなたの愛犬のため、今のお庭を見直してみてはいかがですか?

まとめ

画像商品 ひとと木2/三協アルミ
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