シニア犬でも快適に過ごせる!ウッドデッキ選びの押さえておきたいポイント

スロープ付きのウッドデッキ

実は多い!愛犬の椎間板ヘルニア

あなたの愛犬はおいくつですか?犬はだいたい小型犬だと6歳・大型犬だと5歳からシニア期に入り、人間の40歳に相当します。犬も私たち人間と同じように、年をとると体力も筋力も落ちていき、病気にもかかりやすくなります。大きさや性別・犬種でなりやすい病気は異なりますが、中でも共通して多いのが、椎間板ヘルニアなどの足腰の病気です。
シニア期より発症しやすくなり、発症すると散歩に行きたがらない、階段に登るのを嫌がる、ジャンプをしなくなる、など足腰に負担のかかることを避けるようになります。あらかじめ足腰にやさしい環境下で過ごしていれば病気の予防や重症化の防止に繋がります。そこで、今回ご提案するアイテムはシニア犬にもうれしいデッキです。ポイントをいくつかご紹介していきます!

Point1. 滑りにくい

木目風加工だから滑りにくい!
表面に凹凸加工を施し、木目風の柄を施した「木目床材」。滑りにくい床で足腰への負担が軽減されます。

Point2. 反りが少ない

デッキ材に厚みをもたせることで、たわみを抑える

デッキの床材がたわむと、雨・雪や植栽への水やりなどの後に水たまりができる場合があります。水たまりには寄生虫がいる可能性が高く、犬がその水を飲んでしまうとさまざまな病気に感染するおそれがあります。『ひとと木2』の木目床板は肉厚で強度が高く頑丈。たわみを抑制し、水たまりもできにくいので、安心して犬を遊ばせることができます。

Point3. 肉球にやさしい

■ 表面が熱くならないから肉球にやさしい

人工木表層材に遮熱顔料を使うことで、デッキ表面の温度上昇を抑えています。

■ ささくれができる心配がない
人工木の『ひとと木2』は、やさしい手ざわりの柔かい木質で割れや節がなく、天然木と違ってささくれができる心配もありません本物の木は経年劣化で起こるささくれで、犬の足を傷つけてしまう可能性が…未然に防ぐには定期的な張り替えが必要になるためメンテナンス費用を考えると、やはり人工木がおすすめです。

ひとと木2 木目床板/カラーバリエーション

ひとと木2 ペット向けオプション

ペット用スロープ
スロープスターター

ペット用のサイズが小さなスロープをご用意しています。

※人の使用を目的としておりません。

ペットが高齢になり足腰が弱くなっても、デッキへの移動がしやすいようにペット用のスロープスターターを用意しています。段差をなくしてデッキからの飛び降りによるケガを防ぎ、上り下りもスムーズになります。

メッシュフェンス
メッシュ門扉

メッシュフェンスでデッキ上が簡易ドッグランに。ペットがフェンスの上を飛び越えたり、下部すき間をくぐり抜けることができにくいサイズに設定しています。

すき間カバー

フェンス下部すき間からのペットのくぐり抜けを防ぎます。ハイパーティション用・門扉用もご用意しております。

床下メッシュ囲い

デッキ下をメッシュフェンスで囲い、ペットのもぐり込みを防ぎます。

ラクシェード
取付金具

ラクシェードをデッキの上に取り付けることができます。デッキの上に簡単に日影を作ることができ、室内やデッキを快適な空間に演出します。

愛犬がシニア期に入っても、幸せで充実した時間を過ごすにはシニア犬への知識と環境づくりが重要になります。あなたの愛犬のため、今のお庭を見直してみてはいかがですか?

変形地だからとあきらめていませんか?

庭の大きさや形状、そしてガーデニングプランなど様々な設置条件に応じた納まりが可能です。プラン例は三協アルミのHP をチェック!弊社にもお気軽にご相談ください。

ウッドデッキ+α

『ひとと木2』をベースに、このような提案も可能です。

画像商品ひとと木2/三協アルミ

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