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愛犬の健康につながる、人工芝のお庭が良いワケ

人工芝

犬にもストレス発散が必要!

犬も私たち人間と同じで、うつ病や強迫性障害、分離不安症など精神的な病にかかることがあります。
原因や症状はそれぞれですが全てに共通した予防・改善法があります。 それは“ストレスを発散させてあげること”です。
人工芝のロール
犬にとって、のびのびと駆け回ることは ストレス発散法のうちの一つ。 今回は犬が駆け回るお庭におすすめの商材 “人工芝”についてご紹介していきます。

なぜ人工芝がおすすめなの?

砂利や土、タイルなどいろんなものがある中でなぜ人工芝なのでしょう。 その理由は2つあります。
1つめはお手入れのしやすさです。 やわらかい土や天然芝も犬への害は特にありません。
ですが、犬はもともと穴を掘って暮らしていた動物。習性上、掘り返してしまうことがあるため、どうしてもメンテナンスが必要になってきます。人工芝であれば面倒なメンテナンスは一切ありません。
穴を掘る犬
2つめは、人工芝は犬の足腰にやさしいやわらかい素材のためです。 走りづらい砂利や、かたくて滑りやすいタイルは犬の足腰にとても負担がかかります。
将来、足腰の病気を患う可能性が高くなるため避けた方が良いでしょう。
砂利
石材のタイル

犬に適切な人工芝の選び方

人工芝が良いことは分かったけれど、種類がいっぱい… どれを選べばいいのかわからない!という方のために 犬の適切な人工芝の選び方をお教えします。 ポイントは2つあります。
1つめのポイントは芝の長さです。“パイル”と記載されていることもあります。
クッション性がありやわらかいものが好ましいため、長さ30~40㎜のものにしましょう。少しだけの違いと思うかもしれませんがこれがかなり変わります。サンプルなど実際触って確かめてみてもいいでしょう。
人工芝の長さ
2つめのポイントは消臭効果があるものを選びましょう。
犬の体臭や排尿を考えると非常に重要な役割。消臭効果が備わっていない方が安価ですが、におい問題で後悔する方が多いので、ここは機能を優先しましょう。
ちなみに弊社が取り扱っている人工芝は、消臭効果はもちろん、『防カビ』『防炎』『静電気抑制』『抗菌』『UV加工』など10個の機能が搭載されています。見た目も、人工的な光沢はなく、つや消し加工がされているためとても自然です。
人工芝の庭
愛犬の健康を考えたお庭づくり。 まずは人工芝からはじめてみてはいかがですか?

まとめ

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