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安心・安全なお庭に!犬用フェンスの選び方

たたずむ犬

事故が起こるその前に…!

現代では室内で過ごす犬は8割以上いるそうです。天気や季節に左右されない室内は快適ではありますが、やっぱり犬は外で遊ぶことが大好き。のびのびと走り回れるお庭は発散の場になります。
そこで大切なのが敷地外に出ないよう対策すること。目を離したすきに外に出て、事故にあったり子どもにケガをさせてしまったりすることも十分にありえます。今回はそれらを未然に防ぐフェンスの選び方をしていきます。
フェンスから覗く犬

フェンス高さは大きさでなく犬種をみて

フェンスを選ぶ時、まず悩むのは高さについて。
「うちの子は中型犬だからフェンスの高さは~」と考えてはいけません。基本的には体の大きさとジャンプ力は比例しますが中には例外も。小さくても大きな犬に負けないジャンプ力を持つ犬種もいます。
愛犬のジャンプ力を知って、適した高さのフェンスを設置しましょう。

▼犬種とフェンス高さの目安
犬の大きさ別フェンスの高さ

アルミ製の縦格子フェンスがベスト!

横格子のフェンスは、よじ登って外に出てしまう恐れがあるため避けましょう。フェンスの形は、よじ登れない縦格子かつ犬の足が入らないすき間80mm以下のもの、木製のフェンスだと爪が引っかかりケガをしてしまうこともありますので、素材は引っかからないアルミ形材にしましょう。
横桟のフェンス
縦桟のフェンス

穴を掘る犬種ならフェンス基礎は全体に

犬4種
かつて巣穴の獲物を捕まえる狩猟犬として活躍していた犬種がいます。ボーダーコリーやビーグル、ダックスフンドやハスキーなどの犬種です。これらの犬種は穴掘りが好きで得意とするため、フェンスの下に穴を掘り脱走してしまうこともあります。
犬種があてはまるなら、フェンス下の基礎部分は独立基礎でなく、ブロックで全体に基礎を作って土の下までしっかりとふさぎましょう。
点在した基礎
しっかりとした基礎
みなさんの家も愛犬に合ったフェンスを設置し、安心で安全なお庭にしませんか。

まとめ

・ボードラインフェンス ライトウッド色/LIXIL
・フェンスAB YS3型/LIXIL
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