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熱中症は犬もなる!日陰をつくる商材4選

日陰で休む犬
犬も人と同じように熱中症にかかることがあります。熱中症とは「体温が上昇するとともに血液が濃縮し血圧が低下する」もの。悪化すると後遺症になったり、最悪の場合は死につながるとても危険な病気です。
犬はもともと汗腺がなく汗をかきません。パンティングと呼ばれるハァハァと荒い呼吸をすることで体温を下げようとしますが、これは人にとっては小さなうちわを使ってあおぐレベル。効果はほとんどありません。
愛犬の熱中症予防のためには、日差しを遮り涼むことができる場所を用意してあげることが必要です。今回は日陰をつくるいろいろな商材についてご紹介していきます。
休む犬

ガーデンルーム

ガーデンルーム
スマーレ/三協アルミ
以前の「愛犬のお困りごと激減! 飼い主にうれしいガーデンルーム」でも取り上げたガーデンルーム。このガーデンルームは折りたたみ式の日除けを付けることができ、耐久性があるため洗濯もできます。
ガーデンルームのカーテン
カラーバリエーションは4種類あります。
素材色1
素材色2
素材色3
素材色4

パーゴラ

モダンなパーゴラ
おしゃれなパーゴラ
サザンテラス/YKKap
ガーデンルームのような屋内でなく 屋外に日陰の部屋をつくりたい方へ、パーゴラはいかがでしょうか?
ガーデンルームに比べて見た目が軽く、お家との調和性もバッチリ。日除けはポリカ屋根か天井カーテンから選択でき、躯体のタイプや色味も選べます。外にあるため愛犬も気軽に休憩できます。
▼天井カーテン色
▼屋根材

オーニング

オーニング
カフェリオ/三協アルミ
屋根の伸び縮みが自在なオーニングは必要な時にだけ出せば良いので、使わない時はスッキリ。カフェ風な見た目も素敵です。
長さだけではなく角度も調整できるため、自由度がとても高く年月を通して変化する日射角度に対応することができます。

シェード

これらよりももっと手軽な方法で日陰を作りたい方へはシェードをおすすめします。日差しが強いと思ったら、シェードを引っ張って金具に取り付けるだけ! また、こちらのシェードは「シニア犬でも快適に過ごせる!ウッドデッキ選びの押さえておきたいポイント」で紹介した、犬の足腰にやさしいデッキに取り付けることができます。
シェード
シェードフック
ラクシェード/三協アルミ
日陰をつくる商材、いかがでしたか? 今回は代表的なものをピックアップしてみました。ぜひみなさんのお家と愛犬に合ったものを選んでみてください!

まとめ

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