熱中症は犬もなる!日陰をつくる商材4選

日陰でくつろぐ犬

ワンちゃんも熱中症になる!?

熱中症は夏場にとても多い病気です。ただ、予防すれば十分に防ぐことができる病気なので、熱中症にかからないようにもう一度生活環境や習慣を見なおしてみましょう。

熱中症というのは、体の体温調節機能がうまく働かなくなり、体温が上昇することをいいます。これによって体の働きが悪くなり、様々な症状が出てきます。
■ 初期症状
呼吸が早くなり、口を開けてハアハアするバンティングが顕著になってきます。同時に呼吸の数も多くなっていることが多いです。
■ 中期症状
食欲不振や元気消失、下痢や嘔吐などの消化器症状や目や口の粘膜の充血が見られることがあります。
■ 中期症状
意識が朦朧としたり、虚脱して動けなくなったり、痙攣を起こしたりします。脱水が進行し血圧の低下や循環が悪くなり、舌が紫色になるチアノーゼを起こし命を脅かす場合があります。
予防をしていても熱中症にかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか。身体がいつもよりも熱いようでしたら、なるべく早く動物病院へ連れて行きましょう。
幼若犬・高齢犬
短頭種
ダブルコートの犬
肥満犬
心臓や呼吸器疾患のある犬
興奮しやすい・緊張しやすい犬
予防をしていても熱中症にかかってしまったらどうしたらいいのでしょうか。身体がいつもよりも熱いようでしたら、なるべく早く動物病院へ連れて行きましょう。
まず全身を水で濡らして身体を冷やす。 風呂場やシンクなどでタオルをかけて、流水を当てましょう。
首や脇の下、足の付け根などの血管が近いところを冷やす。保冷材などをタオルで包んであててあげましょう。
水が飲めたら飲ます。吐かずに飲めるのであれば、なるべく飲ませましょう。
涼しい空気を口に送る。口で換気をし体温を下げるので、うちわなどで涼しい風を送ってあげると体温が下がりやすくなります。

暑い日に犬を庭で遊ばせたり、日当たりの強い場所で過ごさせると、熱中症を招く危険が高まります。ですから、厚い時期には屋根やターフ、植栽による木陰などを利用して屋外に日陰を数ヵ所作ることが理想です。そうすると、犬は涼しい場所を選んで移動することができます。

オーニング

オーニングに使われているキャンパスは、有害な紫外線を約100%カットしてくれる素材!オーニングの下の体感温度は、日光と比べると約7℃下がります。 安全で居心地のよい日陰をつくり、居室の日焼け対策にもおすすめです。

ガーデンテラス

リビングとお庭とをつなぐ中間的な空間。光と風を効率よく採り込み、開放感のあるガーデンテラスにできる『スマーレ』は、デザイン性が高くおすすめの商材!日除けオプションを付けることで、より快適な時間を過ごすことができます。

パーゴラ

日本では主に日陰棚(ひかげだな)や藤棚とも呼ばれ、庭空間を豊かにしてくれる商材のひとつです。『ナチュレP』は壁付けタイプ・独立タイプの2種類あり、お庭のどこにでも設置ができます。屋根はポリカーボネート板が付いており雨の侵入を防ぎます。 オプションで日除けを付けることが可能です。(木目調にマッチするライトベージュ色)

ファニチャー

お庭でのリラックスタイムを演出してくれるのにガーデンファニチャーは必須ですよね。工事不要で置くだけで日陰を作れる、おしゃれなガーデンファニチャーを当社では取り扱っています。
特に1990年にドイツで誕生したアウトドアブランド、デドン(DEDON)は高いデザイン性と比類なき耐久性を兼ね備えており、おススメのブランドです。

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