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知ってた?犬の正しいシャンプー法―犬専用洗い場紹介―

シャンプー中の犬

皮膚病にかかる犬はとても多い

みなさん愛犬のシャンプーの頻度はどのくらいですか?何となくの感覚でされている方もいるようですが、理想的なシャンプーの頻度は2週間に1回。体に付着しているノミやダニ・花粉などをしっかりと取り除いてあげてください。人間のように毎日する必要はありませんが、あまりに怠ると皮膚病を発症します。
実は皮膚病は犬にとってポピュラーな病気の1つで「アニコム家庭どうぶつ白書2019」によると、犬全体の保険請求件数の約1/4(29.4%)を占めています。正しいシャンプーの方法を身につけて、愛犬の皮膚病を予防しましょう。
犬についたノミ

シャンプーをするその前に!

ブラッシングされる犬
注意点が2つあります。
まず1つ目はシャンプーやコンディショナーはきちんと犬用のものを準備してください。犬種や体のサイズに合わせた適用シャンプーが販売されているため、愛犬にふさわしいものを選びましょう。
2つ目は前準備として、しっかりとブラッシングをしてあげましょう。絡まった毛や、毛玉がある状態でシャンプーをすると毛が固まってしまいます。

正しいシャンプー法とは

シャンプー後も大切

タオルで水分をふき取り、ドライヤーでしっかりと乾かしてあげましょう。濡れた状態は体温が冷えてしまいます。また生乾きが原因で皮膚炎になることもあります。耳や足、肉球部分は特に乾きにくいので念入りに乾かしてくださいね。
タオルにくるまれた犬

犬専用の洗い場ラインナップ

犬のことを考えて作られた洗い場はシャンプー時だけでなく、毎日の散歩後の足洗い場や夏場のプール遊びにも使えます。
小型~中型犬 かがまず洗える台タイプ
小型~中型犬には、水受けが高い位置にある台タイプがおすすめ。腰をかがめることなく楽な体勢でシャンプーできます。また、防水コンセントもついているため、シャンプー後のドライヤーも。収納庫にはペット用品や日用品も入りますよ。
大型犬 水受けが大きいタイプ
大型犬には水受けが広いタイプがおすすめ。足場はすべりにくいレンガ調になっています。排水部分にはヘアキャッチャー付きで犬の毛による詰まりを防止。また、さりげないアクセントとして水受けに犬の足跡が入っています。犬好きにはたまらないデザインですよね。
他にもスッキリとしたステンレスタイプから塗り調、バスタブタイプの水受けなんかもあります。お家のテイストや愛犬に合わせてお選びください。 弊社でも取り扱っております。気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

まとめ

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