犬にとって最適な室温とは? Pick up▶床暖房・断熱材

室内犬を飼っているみなさん、愛犬にとっての最適な室温はどのくらいか知っていますか?実は犬種よって、最適な室温は異なります。基本的に犬は暑さに弱いとわれていますが、寒さに弱い犬種もいるのです。今回は犬と室温について取り上げていきます。

犬種によって異なる皮毛

犬の皮毛はダブルコート(二重毛)シングルコート(単毛)の2タイプに分けられます。

ダブルコートとは

ダブルコートは皮毛がオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の2種構造になっているタイプの犬種です。
オーバーコートは、太くてしっかりとした毛で皮膚を保護する役割をします。他の犬に噛まれる、などの外の衝撃からクッションとなり守ってくれることから別名、保護毛とも呼ばれています。対してアンダーコートは、やわらかい毛で保湿や保温をしてくれる役割をします。寒くなると生えてきて、暑くなると抜けるため、アンダーコートの犬種には抜け毛の時期がやってくるのです。
ダブルコートの犬種:チワワ・ミニチュアダックス・柴犬・ミニチュアシュナウザー・ポメラニアン・ボーダーコリー・ゴールデンレトリバー・コーギーなど

シングルコートとは

シングルコートはオーバーコート(上毛)のみのタイプの犬種です。ダブルコートの犬種のように季節で生え変わることがなく、抜け毛が少ないのが特徴です。1年を通して少しずつ生え替わっていきます。シングルコートは毛玉になりやすいので、定期的にブラッシングをして皮毛を整えてあげる必要があります。
シングルコートの犬種:トイプードル・ヨークシャーテリア・シーズー・マルチーズ・パピヨン・フレンチブルドッグなど

それぞれの最適な室温は?

ダブルコートの犬種の場合、夏は23~26°に保つと良いとされており、冬は寒さに強いため19~23°が適温です。 シングルコートの犬種は、夏22~25°とあまり変わりませんが、冬は寒がりなため20~25°とやや高めに設定してあげましょう。

床暖房&断熱材でアレルギー対策

足元から温めてくれる床暖房はエアコンなどの風を使わないので、ペットの毛やほこりが舞い上がりません。アレルギーが気になる方におすすめのペット用リフォームです。床暖房にもいろんな種類とメーカーがありますが、暖かさにムラが出るもののあります。愛犬がやけどしてしまう危険性もあるので、ぜひしっかりとその点も気にして選んでください。
また、愛犬も人間も暮らしやすい家になるのが、断熱リフォームです。壁や天井などに断熱材を入れて、断熱性を高めれば、空調も効きやすく、電気代の無駄も防ぐことができます。床暖房と組み合わせれば、寒い冬でも室内があったかく、過ごしやすい家になります。断熱にもいろいろ種類があるので、気になる方は無料お見積りいたします。お気軽にご連絡ください。

まとめ