散歩のかわりに室内で遊ぼう Pick up▶ペットドア

雨や仕事で忙しい日が続くと、愛犬との散歩が難しくなります。まあ少しくらいなら…と、愛犬の散歩を軽く考えていませんか?それが続くと愛犬はストレスが溜まり、運動不足にもなり、健康被害の原因になってしまいます。今回は散歩にかわる、室内遊びをご提案いたします。

室内遊びのメリット

運動不足の解消

散歩ほどの運動量は期待できない場合もありますが、しっかりと時間をとって遊べば、それなりの運動量になります。肥満解消に繋がるため、非常に重要な役割です。

コミュニケーション不足の解消

愛犬にとって散歩の時間がないと、飼い主と一緒に何かをする時間が減ってしまうことになります。犬は社会性が高い動物です。一頭で何かをするよりも、近しい関係にある他者と関わることに喜びを感じます。一緒に遊ぶことでコミュニケーションを取ることができます。

ストレス軽減

犬にとって一番のストレスは退屈することです。散歩の際は、車の音や花の匂いなどから視覚や嗅覚、聴覚から刺激を受け、ストレスが軽減されています。室内遊びは退屈をなくし、刺激を受けるため、ストレスを軽減することができます。

おすすめの室内遊び

体を動かす遊び

広い空間が確保できるならおもちゃを投げて愛犬にとってきてもらうレトリーブがおすすめ。運動量があり、ストレス解消にはもってこいです。
広い空間を確保するのは難しい!という方へは引っ張りっこをおすすめします。おもちゃを愛犬と引っ張り合ってストレス発散させる狭くてもできる遊びです。引っ張りっこのおもちゃは、すぐに切れてしまわないものや、誤飲しない大きさのものを使用してくださいね。

脳を刺激する遊び

嗅覚をつかっておやつやおもちゃを探させる宝探しは脳を刺激するためおすすめの遊びです。愛犬が見ていない間に、宝となるものを室内に隠し、愛犬にそれを探させます。理想はおもちゃですが、愛犬が乗り気でない場合はおやつを使いましょう。初めての犬には、できるだけおいしそうなニオイがするおやつを選んであげてください。

ペットドアのすすめ

室内遊びは飼い主が家にいるときにできることです。普段、家を空けている飼い主さんだと室内遊びにさえも時間を割くのが難しいこともありますよね。飼い主が不在の時でも運動不足やストレスを解消させてあげたいならペットドアがおすすめです。
ドアが閉まっていても、愛犬は自由に通り抜けできます。同じ家でも、ドアを変えるだけで広々と歩き回れるようになり、運動不足とストレスを解消することができますよ。
ドアを変えるだけの簡単なお手軽リフォームです。気になる方はぜひお問い合わせください。

まとめ