安らげる居場所を愛犬にもPick up▶ペットパネル

みなさんはお家に愛犬専用の居場所をつくっていますか?そしてその居場所は愛犬にとって安らげる場所になっていますか?そう言われると自信がなくなる飼い主さんもいるのではないでしょうか。今回は犬の本能や習性から、犬にとって本当に安らげる居場所はどんなところなのか、ご紹介していきます。

狭い場所を好む

もともと犬は巣穴を掘って住む習性があります。“外敵から身を守る快適な場所=巣穴”という本能から、現代の犬も狭い場所に入ると、心地良く感じ落ち着くのです。飼い主さんならよく目にする犬が寝る前に床を掘るような動作と、クルクル回る動作は、巣穴をつくって寝床を整えているイメージです。
空間の大きさとしては愛犬が横たわれる程度がベスト。広すぎても狭すぎても落ち着くことができないので注意です。

家族の気配を感じられる場所

犬は本来群れをつくる動物なので、人のそばで過ごすのを好みます。ですが、いつも誰かの目があっては落ち着けません。一番の理想としては、家族の気配を感じながらも視線が遮られる場所です。例えば、リビングの一角や、リビング階段下などなど、家族の生活動線やお家の間取りに合わせて選んであげてください。

音や室温に注意

犬は音に敏感です。スピーカーのそばやテレビボードの下、外の音が気になる窓際などは避けてください。また、クーラーの風が直接当たる場所や、夏場に高温になる場所も避けてください。
広さに余裕がある場合は、室内に2ヶ所以上愛犬の居場所を設けてみてください。そうすれば愛犬自身で快適な方を選んで移動してくれるためおすすめです。

愛犬の居場所をつくるのにおすすめの商品

デッドスペースになりがちな収納ユニットの下部を、愛犬がくつろげる居場所に有効活用。収納ユニットもお家に合わせてオーダーできます。愛犬の居場所の周りにメラミン仕上げのペットパネルを設置できます。このパネルは傷に強い素材のため、愛犬がひっかいても大丈夫!

まとめ