働きたくなるオフィスにする

なぜオフィスを変えるのか

仕事のしやすさはオフィスから

オフィスにいなくても仕事ができる時代だからこそ、オフィスでの交流はとても大切なものです。そのオフィスが居心地の悪い場所であるということは、交流の機会を奪い、コミュニケーションをとりづらくしてしまいます。
オフィスを居心地よくすることは生産性の向上にも貢献します。生産性を上げるのは便利な機器だけではありません。社員の心身の健康を保つうえでも、居心地のいいオフィスにすることはとても重要なことなのです。

働きやすいオフィス環境

五感で集中・リラックスさせる

音 - SOUND -

無音空間は人を不安にさせたり、逆に集中を阻害する要因となることがあります。騒がしくても静かすぎても人にとってはストレスになるのです。無音状態だとタイピング音や機械音、咳払いや話し声などちょっとした音に敏感に反応してしまい集中が途切れてしまいます。 バックミュージックや自然音を導入すると、音のストレスを軽減できます。

香り - AROMA -

アロマテラピーという自然療法があるように、香りには人の心を落ち着かせたり、体のリズムを整えたりする効果があります。集中力の向上にはペパーミント、疲れをとるにはローズマリーなど様々な香りを組み合わせれば、訪問者もスタッフも気持ちよくオフィスで過ごすことができます。

緑 - GREEN -

人の視野に占める樹木などの「緑の面積」の比率を表す緑視率という言葉があります。この比率が10%の環境にいる時が、人のストレスが減り、パフォーマンスが最も向上するとされています。 ただし、緑視率が25%を超えるとストレスを感じやすくなります。リラックスが目的であれば、15%~25%に設定することが望ましいです。

明り - LIGHT -

昼白色は集中力を高める半面、体力を無駄に消費してしまったり目に負担となったりしてしまいます。逆に電球色はリラックス効果がありますが、集中には向いていません。 昼白色と電球色の照明をエリアの役割ごとにバランスよく配置することで、集中力を高めつつ負担の軽減やリラックス効果を得ることができます。

オフィスを変えるメリット

付加価値が生まれる

ブランディング

オフィスは社内外間の接点になる場所の1つであり、社員と企業の交流の場になります。日々多くの接点を生むエントランス、社員間のコミュニケーションを促す執務スペースを改善することで、企業のブランドやストーリーを伝えることができます。

コミュニケーション

オープンな空間にデスクやミーティングスペースを設けることでコミュニケーションをとりやすくしたり、床や壁の色を分けたり家具や什器の配置でぼんやりと導線に制限をかけることで、人の集まりやすい空間を作ることができます。

フィジカルヘルス

日本のオフィスでは「座りすぎによる健康問題」が問題視されており、癌や脳梗塞の発症リスクを高めるなど喫煙と同党の悪影響を体に及ぼすといわれています。昇降式デスクを導入することで適度に立ち上がって仕事ができ、眠気防止などにも効果的です。

サンエイのサービス

トータルサポートできる

物件探し

移転の場合はもちろん、工事中の仮事務所もお探しします。

レイアウトのご提案

家具・什器等の選定・レイアウトをご提案します。

設備プランのご提案

照明、空調、OA機器などの設備プランをご提案します。

システムのご提案

ご依頼主様の事業形態に合わせてご提案します。

工事の一括管理

手間のかかる工事会社とのやり取りを一括管理します。

アフターフォロー

完了から1年間を目安に家具や設備の点検を無償で行います。

3Dパースでわかりやすい

平面図や写真等を組み合わせただけの提案資料でわかりにくいと感じたことはありませんか?
私たちは3DCADを用いてイメージしやすい、わかりやすいご提案を行っております。

サービスフロー

ご提案からメンテナンスまで

現地調査・アンケート

・オフィスの現状を確認いたします
・ご要望のヒアリングを行います
・社内アンケートを行っていただきます
※平面図をご用意ください

プラン作成

・ご要望や社内アンケートをもとにプランの作成をします
・プランには1か月程度お時間をいただきます

プランのご提出

・プランのご提案を行います
・図面やパースでイメージをご確認いただけます
・イメージが固まり次第、詳細のお話をさせていただきます

ご契約

・プランが確定後ご契約となります
・工事や商品の手配を行います
・工事の一括管理は弊社が行います