太陽光パネル洗浄サービス

発電量が落ちているのは、パネルの汚れが原因かも?

このサービスは
500kW以上の産業用発電所が対象となります

パネルが汚れる主な要因

工場からの排煙

車からの排気や砂塵

鳥による飛来物や鳥糞

樹木からの落葉

樹液や実の落下

黄砂による砂汚れ

パネル汚れのデメリット

太陽光発電はパネルに太陽光が当たることで発電します。 パネルが汚れていると太陽光を遮ってしまい、光が当たらず発電を行わない箇所ができ、発電量が低下します。

黄砂や鳥糞によってパネルの一部分が汚れたり落葉が太陽光を遮ってしまうと、部分的に発電を行わない箇所ができます。発電を行っていない箇所は電気の流れが悪く、負荷がかかり発熱します。これがホットスポットです。 サーモグラフィーを用いて発見することができますが、放置すると発火して火災を引き起こす原因にもなります。

汚れによって発電効率が低下し発電量が低下、最悪の場合パネルの破損につながり発電量が大幅に減少してしまうと、それに伴って売電収入が減少。 汚れを放置する期間が長ければ長いほど、利益の損失につながります。

パネル洗浄効果 実証実験

試験概要

汚れのあるモジュール(太陽光パネル)の洗浄前と洗浄後の発電量を測定し、その比較を行う。
測定機器:ソーラーシミュレーターSUN480i
①汚れのあるモジュールを洗浄前に測定する
②上記モジュールを洗浄後、再度測定し、比較を行う。

BEFORE : 洗浄前

桜の木の下に設置されていたパネル。パッと見るだけだときれいに見えるが、よく見ると樹液がこびりつき蓄積してしまっている。樹液は雨では洗い落とされない汚れであり、どんどん蓄積してしまう。
Pmax(W) 

AFTER : 洗浄後

パネルにこびりついていた樹液やフレームに溜まって固まっていた泥を洗浄機器を使用してしっかりと綺麗に洗い落し、曇りのないピカピカのパネルに。
Pmax(W) 
パネル洗浄によって の出力UP!

パネル洗浄サービス

専用機器を使用

信頼あるドイツのケルヒャー社の洗浄機器を使用。回転するブラシでパネルを直接ブラッシングすることで、雨では流れ落ちない鳥糞やこびりついた土汚れを取り除きます。
※パネルを傷つけないことを保証するものではありません。

専用洗剤を使用

泡切れ水切れが良く、すすぎ洗いが不要の専用洗剤を使用。すすぎ用に大量の水を消費することもなく、手間もかからないためスピーディーに洗浄が可能です。
※発電所に水道がない場合は水タンク車を手配しますので別途費用が必要になります。

太陽光発電のプロが対応します

発電所建設からメンテナンス、自社運営など太陽光にかかわる事業を行ってきたプロがご対応。皆様の発電事業がよりよく、長く続くよう全力でサポートいたします。

施工実績多数あります

売電価格が年々低下しているため、発電効率をキープする方法をお考えの事業者様が増え、おかげさまでたくさんのお声掛けをいただいております。メガソーラーの施工実績もございます。

基本無料でお見積もりします

パネル洗浄やその他、太陽発電所に関するご相談やお見積りは基本無料で行わせていただいております。まずはご相談ください。

参考価格

発電所規模:1684.8kw
水道の有無:無し

洗浄費用:936,000円

まずはお問い合わせください

四日市・名古屋を中心に7府県

東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)、長野県、滋賀県、京都府、奈良県にある発電所のみのご対応とさせていただきます。
野立て(土地置き)または階段等で昇ることができる屋根置きの太陽光発電設備のみのご対応です。昇降機が必要になる高所はお見積もり段階で別途費用が掛かる場合がございます。