コロナ対策にも

高機能換気設備導入のすすめ

換気はしなきゃ、寒いけど

適切な換気方法を知ろう

窓の開放による換気

換気回数の目安は30分に1回以上、数分間窓を開ける

空気の流れをつくるために、複数の窓がある場合は2方向の窓を開ける。窓が1つしかない場合はドアを開けること。

機械(換気設備)による換気

換気設備を用いて機械で強制的かつ確実に換気をする方法です。給気も排気も機械(第一種)、給気が機械(第二種)、排気が機械(第三種)の3分類があります。第一種はオフィス、第二種は手術室など衛生管理が必要な屋内、第三種はトイレや厨房などの臭いや熱が充満しやすい屋内に適しています。

第一種換気

給気と排気の 両方を機械で行う方法です 。給気と排気の両方に機械を用いることで、室内と屋外との気圧差を調節でき、すき間風を防止することができます。また確実に給排気を行なうことでき、給気の際に空気清浄フィルターを通すことで空気浄化ができるというメリットもあります 。

第二種換気

給気を機械で行い、排気は排気口から自然 に行う方法 です。 他の部屋からの汚染空気の進入を防ぐのに効果的な換気手法です。

第三種換気

給気口から自然給気を行ない、機械で強制 的に排気を行うシステム です。

室内温度の基準は18℃以上を保てるように

室内温度は18℃以上を目安、湿度は40%以上を目安

一方向の窓を常時開放し、暖房器具や加湿器を併用しながら室内環境を調整する必要があります。乾燥している冬は、ウイルスが飛びやすくなるという研究結果もあるそうです。なので加湿器は使ったほうがより安心です。

確実な換気できていますか?

求められるのは確実な換気です

高機能換気設備の導入で快適な室内環境を保てます

熱交換ができる高機能換気設備とは

給気と排気の 両方を機械で行う第一種換気設備を発展させた給気と排気を一台の機械にまとめ、熱交換を行い、室内の温度を保ったまま換気することができます。

例えば暖房を効かせた部屋で通常換気を行なうと、暖かい空気が外に排出され、外の冷たい空気が室内に侵入してくるので、どうしても暖房の効率が悪くなります。室内の温度を保とうと、温度設定を高くしてしまい、電気代が増える一方です

外からの有害物質をフィルターでシャットアウトできるので室内の空気がクリーンに保たれます。また、窓を閉めたままでも換気ができるため室内の暖かい空気を逃がさず、防音効果が得られるというメリットがあります。

CO2センサーをプラスすることでエコにつながる

CO2の濃度に応じて、換気風量を自動制御してくれます。換気風量を最適化することで外気導入を必要最低限に抑え、空調負荷を軽減させます。そうすることで、無駄な換気はせず、電気代を抑えてくれます。

換気扇の導入でコロナに負けない
快適な室内環境を